⇒機内での過ごし方
機内での過ごし方について、お教えします!
短時間であれ、長時間の飛行であれ、機内は絶好の休息する場所となります。今までの慌しい空港での手続きも終わり、一息つける場所が機内でしょう。
しかし、飛行機に乗ることが苦手な方が多いはずです。休息と言っても、休息できないというお声が聞こえそうですが、そんな方にお勧めなのは好きな音楽を持ち込みポータプルプレイヤーで聞いたり、好きな本を読んだりして気を紛らわしたり、少量のアルコールを取り就寝したり、あなたがもっともリラックスできる方法で休息されることをお勧めします。
国際線の機内では、短時間の飛行であっても、飲物と食事(または軽食)が提供されます。空の上で食べる食事も気分転換となります。通常の国際線の機内サービスは離陸後、飲物サービス→食事サービス→免税品販売→映画上映→入国書類配布という順番になりますが、長距離路線などになると着陸前にもう1食機内食がサービスされることとなります。
映画上映と書きましたが、現在は多くの航空会社ではエコノミークラスでも個人用テレビを各席に装備していますので、好きな時に好きな映画や音楽を楽しめるようになりました。
特に長時間のフライトでは、トイレに立ったり、水分を適宜補給したりと通称エコノミー症候群の予防に努めることが大切です。座っているだけでも足の指先を動かしてみたり、太腿を軽く上げ下げするだけでも十分予防になることでしょう。トイレに立つ時こそ、大きく深呼吸してみたり、背伸びなどしたり、軽くストレッチすることも忘れないで下さい。
機内が乾燥していることもあって、乾燥症の方には保湿クリームやリップクリームなども持参されるとよいでしょう。また就寝される時にはマスクを着用するなどし、喉の乾燥を防ぐことができます。
もちろん、機内で仕事の準備をされるのも用意周到でいいことだと思います。
目的地に時差がある場合は、離陸後目的地の時間に時計を合わし、機内で過ごすと到着時すぐに仕事に移れることができるでしょう。
結論として、機内では有効に時間を過ごしリラックスすることなのです。