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セキュアフライトプログラムの導入について
米国運輸保安局(TSA)の求めにより、米国を離発着する便に対し、Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)を導入することとなりました。
これは、米国を離発着する民間航空機の保安強化を目的に、各航空会社の搭乗者情報(氏名、生年月日など)とTSAの警戒リストを事前に照合するものです。
この制度では、出発の72時間前まで予約記録に搭乗者情報を登録することを義務付けています。
日本航空、全日空では2009年10月31日からの米国離発着の搭乗者に対してセキュア・フライトに必要な情報の確認を開始します。
<セキュア・フライトに必要な搭乗者情報>
・パスポートの名前
・生年月日(西暦)
・性別
・Redress Number(該当される方のみ)※
※Redress Numberとは、テロリストと同姓同名である等の理由により誤認されてしまう渡航者の救済手段として、米国国土安全保障省(DHS)が付与する番号。
ANA Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)導入について
JAL Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)導入について
2009年10月14日(水)23:25

