海外出張、台風接近の備え
2009年10月6日現在、台風18号が日本へ接近中です。
今年は珍しく台風の直撃が少ない年ですが、今になって台風の心配をしなければいけないようです。
以前、海外出張 台風が接近したらでもお伝えした内容をおさらいとして、転記します。
<台風情報>
・台風情報(台風18号)
<航空会社発着情報>
・ANA 運航状況のご案内(国際線)
<空港ホームページ>
海外出張 台風が接近したら
今年も台風シーズンがやってきました。海外出張、国内出張問わず気象条件の悪化は、予定が狂います。そんな場合の対処方法、事前に知っておいたらよいことなどをお教えします。
台風や気象条件の悪化は、相手が気象な故予想ができません。
そんな状況下、出張に出掛けなければならない場合、あなたは不安になると思います。
まず、気象条件の悪化が予想される場合、航空券を手配した旅行会社や航空会社にあなたが乗る飛行機の運航予定を問い合わせしてみて下さい。また、このような場合航空会社の電話回線はパンクしていることが多い為、航空会社ホームページによる運航状況検索による事前検索も賢明な方法と言えます。
事前にあなたが乗る飛行機の欠航(キャンセル)が決定している場合は、旅行会社や航空会社の指示に従って、振替便や払い戻しの手続きに入ってください。
飛行機の搭乗当日で、飛行機が飛ぶかどうかわからない場合、予定通り空港へ向け出発して下さい。
当日、必ず早めに空港へ到着しておいて下さい。
空港までのアクセスも場合によっては大幅に乱れることがありますので、時間には十分余裕を持たれるとよいでしょう。
搭乗する飛行機の運航状況については、空港での情報収集が最も早い方法となります。
(僕たち旅行会社への情報は遅くなります)
欠航が決まれば、航空会社の指示に従い振替便や払い戻し方法の手続きを取ってください。
旅行会社で手配した航空券については、原則旅行会社での払い戻しとなりますので、旅行会社のスタッフの指示に従ってください。併せて、現地のホテルの変更・取消なども忘れずしておきたいものです。
海外出張には、この時期大きな支障をあたえる台風の到来ですが、どうぞ落ち着いて状況を理解され、手続きを行って下さい。
2009年10月06日(火)22:18

