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【JAL】10月以降、燃油サーチャージ再設定!
JALは、昨日のANAの発表につづき、2009年10月1日から航空券発券分の燃油サーチャージ再設定を発表しました。
(政府認可申請中)
<燃油サーチャージ額>
(すべて日本発着)
(往復 2区間分)
(2009年10月1日~12月31日航空券発券分)
・欧州・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニア・・・14,000円
・ブラジル・・・・20,000円
・ハワイ・インド・インドネシア・・・8,000円
・タイ・シンガポール・マレーシア・・・6,000円
・グアム・フィリピン・ベトナム・・・4,000円
・香港・台湾・中国・・・3,000円
・韓国・・・600円
ANAと燃油サーチャージ額は同額で変りないですが、注目すべき点はANAは2009年10月1日~11月30日航空券発券分の2ヶ月間の設定に対し、JALは2009年10月1日~12月31日航空券発券分の3ヶ月間の設定であること。
この間、途中の再設定はありません。
ANAは2ヶ月の短期間で大幅に原油価格に変更があれば、12月1日以降再設定するというもので、市場動向を早く反映させるものといえます。
海外出張時には、再び燃油サーチャージの料金も踏まえた予算組みが必要になります。
ANA 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を再設定
2009年08月19日(水)18:19

