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飛行機における上座、下座について
上司、取引先の方と一緒に出張の場合、飛行機における上座、下座について。
飛行機にも上座、下座が一応あります。
一般的な上座下座について。
・窓席を含む場合
(飛行機の窓席は1~3席並び)
上座は、窓側→通路側→真ん中の順となります。
・中央席の場合
(飛行機の中央席は1~5席並び)
上座は、両サイド通路側→真ん中の順となります。
要するに窮屈な座席が下座となります。
あくまで上記は一般的な上座下座です。
通路側を好む方、窓側を好む方、前方席を好む方、後方席を好む方様々です。
1時間程度のフライトならば、さほど気にされない方も多いようですが、十数時間の国際船のフライトとなると好みは分かれます。
海外出張を頻繁に行かれる方は、何番席ということでご希望される方もいらっしゃったり、また上司の方とは離れてお座りになられたい方などご希望は様々です。
最近は、予約時に事前に座席指定をできる航空会社や搭乗の何時間前からインターネット上で座席指定が可能になる航空会社が多くなりました。
事前座席指定で、快適な海外出張をされてみてはいかがでしょうか。
<座席指定時に使える用語>
・Aisle seat(アイル シート)・・・通路側席
・Window seat(ウインドウ シート)・・・窓側席
・Bulkhead(バルクヘッド)・・・壁前の席
・Exit row(イグジット ロー)・・・非常口座席
(緊急脱出の場合の援助を要請される)
・Upperdeck(アッパ-デッキ)・・・2階席
<座席指定時に使えるサイト>
・SEATGURU(英語)
(お勧め席、非推奨席が分かりやすく掲載されている)
2009年05月19日(火)16:42

