2008年10月1日より、航空会社の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が改定されます。
多くの航空会社が10月1日航空券発券分より値上げされる中、今回の改定では、値下げする航空会社や据え置き(改定なし)の航空会社もあります。
これまでの改定では、「○月○日まで発券するとお得です」という案内をしていましたが、「○月以降に発券した方が得です」という案内も必要になりました。
では、その改定後に燃油サーチャージが値下がりする航空会社を見てみましょう。
日本と路線があるフライトとして、シンガポール航空が該当します。
例えば、これまで日本とシンガポール間の燃油サーチャージは片道110米ドルであったものが、10月1日以降の発券分は、片道100米ドルへと10米ドル安くなります。
またシンガポールから各都市への路線でも値下げ・据え置きがあります。
詳しくは、シンガポール航空 燃油サーチャージのページをご参照下さい。
燃油サーチャージの徴収額は、搭乗日ではなく航空券発券日(決済日)が基本となります。
航空券発券を上手に利用し、少しでも海外出張のコストダウンをされてみてはいかがでしょうか。
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