ここ最近よくご質問いただきます。
「国際線航空券は、予約した便に必ず乗らないといけないの?」
答えは、「はい」。
ヨーロッパやアメリカ周遊の海外出張される方からよくご質問いただきます。
例えば、現地で予定が変わり、当初乗る予定のフライトに乗らず列車などで次の目的地に移動してしまった場合など。
この場合、その地上移動してしまった区間以下は、放棄したものとみなされ取消されることがあります。
都度、ご搭乗者本人にこの後の便は乗りますか?どうされますか?という連絡なく、自動でキャンセルされることとなります。
キャンセルされてしまった場合、その後のフライトは現地で航空券で買いなおしする必要がありますので、場合によってはヨーロッパからだと60万円ほどの航空券を購入しなければなりません。
では、どう回避すればよいのでしょうか。
まずあなたの海外出張予定に変更が生じる可能性が大きい場合は、必ず変更ができるタイプの航空券を予約するように、旅行会社や航空会社に伝えることをお勧めします。
またやむを得ず、現地で変更が生じた(航空券発券後に変更が生じた)場合は、必ず航空会社や旅行会社に連絡をすることをお勧めします。
経路変更などの処理ができる場合があります。
必ず変更が生じた場合は元の予約の1日前までに行うことがよいでしょう。
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