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スターフライヤー、国際線乗継運賃を上手く使う






スターフライヤーは2008年6月1日から、国際線の乗継割引運賃を設定しています。







スターフライヤー国際線乗継運賃とは・・・、

空路または海路にて72時間以内にスターフライヤー便に(から)乗り継ぐ搭乗者に適用される運賃です。
(搭乗時には国際線乗り継ぎを証明できる航空券等が必要)

搭乗日の2ヶ月前から搭乗日当日まで予約でき予約変更可能。

関空線
通常期とピーク期ともに8900円。

北九州線
通常期 1万7600円。
ピーク期 2万600円。




特に羽田~関空線はこの運賃の利用が期待されるでしょう。

しかも72時間以内のフライトという条件ですので、関西に立ち寄る出張も組み込めてしまいます。




例えばこんな使い方はいかがでしょうか?

東京都内で20時頃まで少し残業をし羽田空港へ。

羽田 21:45発 スターフライヤー29便にて関西へ 22:55着。

関西 深夜1:25発 TG673便でタイ・バンコクへ海外出張。

バンコクで仕事をした後、関西へ帰国。

関西の客先で打ち合わせをした後、関西発スターフライヤーで東京へ戻る。

出費も少し抑えられ、効率よい海外出張。




次回の海外出張のスケジュール案に加えてみてはいかがでしょうか。

スターフライヤー ホームページ




2008年06月25日(水) 9:12


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