2008年6月10日より、韓国 ソウル(仁川)空港のコンコース(搭乗棟)が供用開始となります。
ソウル(仁川)より出発の際、搭乗手続きをするターミナルは現行通りとなりますが、大韓航空、アシアナ航空は現行通りのターミナルの搭乗口を利用。その他の航空会社は、新設されたコンコースの搭乗口を利用となります。
6月10日よりチェックインカウンターが整理され、チェックインカウンターAからEは大韓航空やスカイチーム各社のチェックインカウンター、JからMはアシアナ航空やスターアライアンス各社のチェックインカウンター、EからHはその他の航空会社のチェックインカウンターとなります。
大韓航空やアシアナ航空以外の航空会社を利用の場合は、チェックイン後スターライン(Starline)という移動手段によりコンコース(搭乗棟)へ移動する必要があります。
コンコースから本館へのスターラインには乗れません。
税金払い戻し、免税品購入・引き取りなどがあれば、スターラインに乗る前に済ませるよう十分ご注意下さい。
またコンコース利用の場合は時間を要しますので、移動時間を十分考慮し、搭乗口へ進まれることをお勧めします。
また到着時にも大韓航空、アシアナ航空以外の航空会社を利用される場合は、コンコースに到着となり、ターミナル本館までスターラインに乗り、その後入国手続きとなります。
詳細は、各社ホームページをご確認下さい。
仁川空港 ニュースレター
(2008年5月発行、Vol.84のpdfファイルをご参照下さい)
にほんブログ村 旅行ガイド・プラン ランキングに参加しています。
この記事が参考になった方はクリックお願いします!
トップページ:海外出張 完全ガイド