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どこまで上がる?燃油特別付加運賃!






原油価格高騰がいろいろな業界に波及していることは言うまでもありませんが、あなたの海外出張も例外ではありません。







以前より燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)として航空運賃とは別途徴収される運賃ですが、2008年7月1日航空券発券分より値上げ申請を全日空が行いました。

では、いくら値上がるのでしょうか。



・日本~欧州・北米・中東=>28,000円(20,000円)

・日本~ハワイ・タイ・インド・シンガポール・マレーシア=>20,000万円(14,000円)

・日本~香港・台湾・グアム・ベトナム=>1,500円(8,000円)

・日本~中国=>8,500円(6,500円)

・日本~韓国=>3,500円(2,500円)

片道毎
( )内は現行値
(政府認可申請中)



上記を見ても分かるように、欧米線で往復56,000円となります。

海外出張が多い企業では、この燃油特別付加運賃導入により、出張回数は変わらなくても出張費が年々膨大に膨れ上がっており予想外の出費だといいます。

4月に値上げをしたばかりですが、3ヶ月間という短い期間で値上げとなりますので、まさに時価のような燃油特別付加運賃で僕達旅行会社のスタッフでもこの値上げは予想もつきません。

日本航空も同額に値上げする方針です。

海外出張へ出掛けられる場合は、この燃油特別付加運賃を含む総額を必ず確認され、出張予算を組まれることをお勧めします。



全日空 燃油特別付加運賃の改訂について





2008年05月17日(土) 0:10


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