2008年4月1日発券分より、多くの航空会社では燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値上げされます。
燃油価格の高騰により、ここ最近半年いや3ヶ月に1度は航空券を購入される場合に、付加される燃油特別付加運賃の値上げされています。
4月1日航空券発券分より値上げ分が適用となります。
4月からもほとんどの航空会社で値上げが発表されていますのですでに予約済みで未発券の予約をされている方はご注意下さい。
前回燃油特別付加運賃の値上げを見送った全日空も今回は値上げすると発表しています。
例えば、全日空の日本~中国間を見てみると片道4,700円から片道6,000円への値上げ。日本~欧米間は片道13,000円から片道20,000円への値上げ。
*中国線は政府認可申請中(3月27日現在)
この付加運賃が下がる時が来るのかが心配になってきます。
この4月からの燃油特別付加運賃値上げに際し、3月月末の航空券発券が集中しています。
4月以降の出発分で、予定が確定しているものがあれば3月末中に航空券を発券しておくと少しでもコスト削減につながるでしょう。
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