2008年2月12日より、日本航空はデリー空港での国際線ターミナルから国内線ターミナルへの乗り継ぎバスサービスを開始します。
デリー(インディラカンディー)空港到着後、同日乗り継ぎ者を対象に国際線ターミナルから国内線ターミナル(所要30~40分)のシャトルバスサービスです。
2月12日のサービスが開始されます。
事前に予約が必要で2月1日から予約受付が既に開始されており、搭乗日の2ヶ月前から前日の19時(現地時間15:30)までの受付となります。
対象客は、日本航空 JL471便にてデリー空港から同日インド国内線に乗り継ぎをする搭乗者かつ、エグゼクティブクラス・エコノミークラス普通運賃、エコノミークラス割引運賃(JALエコノミーセイバー、JAL悟空)、またはJALマイレージバンク特典航空券にて搭乗方が対象となります。
デリー空港内の移動バスは以前より運航していますが、乗り場が分かりづらかったり、トラブルがあったりします。
今回のような日本航空が行うサービスは海外出張者のあなたにとって心強いものになるでしょう。
詳細はホームページをご参照下さい。
にほんブログ村 旅行ガイド・プラン ランキングに参加しています。
この記事が参考になった方はクリックお願いします!
トップページ:海外出張 完全ガイド