2008年1月22日より、成田空港第2ターミナルの一部のチェックインカウンターにて、インラインスクリーニングが導入されました。
インラインスクリーニングとは、搭乗手続き前に実施していた預け入れ手荷物のX線検査を、搭乗手続き後ベルトコンベアー上で高感度X線検査装置により検査するシステムのことです。
よって、未現像のフィルムを預けると感光することがあります。未現像のフィルムは必ず機内持込手荷物として機内へ持ち込むとよいでしょう。
成田空港では、第2ターミナルの他、第1旅客ターミナル南ウイング国際線及び国内線にてインラインスクリーニングの検査方法を導入しています。
成田空港 X線検査装置によるフィルム等の感光について
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