2008年1月9日よりシンガポール航空(SQ)は、シンガポール・チャンギ空港 第3ターミナルの供用を開始します。
シンガポール航空は、現在利用する第2ターミナルと併用して運用します。
シンガポール航空のシンガポール到着全便は到着の2時間前に到着ターミナルが確定します。
到着後は同じターミナル内で入国・通関手続きが行われます。
よって、現地企業の出迎えの方にもその旨、事前に連絡しておいた方がよいでしょう。
シンガポールで乗継の場合は、到着後のフライトインフォメーションモニターや乗継カウンターで次便の搭乗口の確認が必要です。
他ターミナルへの乗継の場合、ターミナル間の移動はスカイトレイン(早朝5時~深夜2時まで運航)を利用する形となります。
(スカイトレイン運休時間帯はシャトルバスを利用)
シンガポールから日本への直行便は第3ターミナルを利用します。
ただし、SQ632便(シンガポール発バンコク経由成田行)、SQ626便(シンガポール発バンコク経由関西行)はこれまで通り第2ターミナルからの出発となります。
第3ターミナルを利用する主な方面
・北アジア(日本、中国・香港、韓国、台湾)
・オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)
・北米(アメリカ、カナダ)
・ヨーロッパ(イタリア、イギリス、オランダ、ギリシャ、スペイン、スイス、ドイツ、デンマーク、フランス)
第2ターミナルを利用する主な方面
・アジア・中東(アラブ首長国連邦、インド、インドネシア、サウジアラビア、スリランカ、タイ、トルコ、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、モルディブ)
・アフリカ(エジプト、南アフリカ)
・ヨーロッパ(ロシア、トルコ)
・シルクエア運航路線全便
海外出張でシンガポール航空を利用する方は発着ターミナルにご注意下さい。
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