2008年1月1日より、中国入国時に提出が必要だった健康申告書の提出が不要となります。
ただし、発熱や嘔吐の症状がある方は口頭で検疫検査官に申告が必要です。
また過去のSARSのような広範囲に感染する伝染症が中国国内外で発生した場合は、提出が求められることになります。
詳細は「国家質量監督検験検疫総局」ホームページ(英語)をご参照下さい。
中国への海外出張時には数枚の出入国書類が必要でした。
先般の入出国カード一体型の導入や今回の健康申告書の不要など、今後中国海外出張の際には、書類記入の手間が少なくなります。
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