2007年11月20日より、日本入国時、外国人の方に対しての新しい入国手続きが始りました。先日、添乗業務であるグループのメンバーのおひとりが外国籍の方でしたのでその時のレポートです。
そのお客様は日本人の方と結婚された韓国籍の方。
事前に入国審査で、指紋採取と顔写真撮影がある旨をお知らせしておきました。
関西空港の入国審査場では案内係の方が、外国籍の方と日本人とを誘導し、大きな混乱はないように思いました。
今までの『日本人(再入国)』というブースはなくなり、『日本人』『外国人』とのブースにわかれています。
日本在住の外国籍の方が再入国される場合は『外国人』のブースに並ぶことになります。
その韓国籍の方は一般永住者ということでしたので、『外国人』のブースにて再入国審査をすることになります。
日本在住の外国人の方も全員、指紋採取と顔写真の撮影が必要となり、『日本人』ブースに並んだ日本人の審査が2~3名終わると『外国人』ブースの方の審査が1人終わるという感じのペースでした。
指紋採取と顔写真撮影は特に難しいものではなかったようです。
詳しくは、【日本】新しい入国手続き(外国籍の方)もご覧下さい。
にほんブログ村 旅行ガイド・プラン ランキングに参加しています。
この記事が参考になった方はクリックお願いします!
トップページ:海外出張 完全ガイド