フランスにおけるストライキ情報の続報を入手しましたので、ご案内します。
現地時間11月21日午前現在の公共交通機関の運行情報です。
ご参考いただき、出張の予定には十分余裕を持って行動されることをおすすめします。
また、最新情報は現地などでご確認下さい。
よりRATP(パリ交通公団)の労使交渉が始まり、21日予告されていた
ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿の職員ストは解除され、ルーブルは9時30分より、
ベルサイユは10時40分に開館しました。
その他の情報は以下の通りです。
フランス国鉄(SNCF)
TGV 700本中、400本が運行しています。
パリ郊外線、地方長距離列車 50%以上の1300本が運行しています。
バスは2700本が運行しています。
EUROSTAR/THALYS
通常どおり運行しています。
パリ市交通公団(RATP)
メトロ 路線により異なりますが5-25分毎の運行となっています。
(1号線は5分毎、8・9・10・12号線は30-50分に1本の運行となっています)
RER B線は依然全面運休しており、A線もほぼ全面運休しています。ご注意下さい。
バス・トラム 50%運行しています。
公共交通機関に影響が出ていますので、自家用車の利用が多くなりパリ市内では大渋滞が発生しているとこのとです。
にほんブログ村 旅行ガイド・プラン ランキングに参加しています。
この記事が参考になった方はクリックお願いします!
トップページ:海外出張 完全ガイド