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保存版!海外出張 持ち物!



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海外出張完全ガイドは、おかげさまで多くの方にご覧いただいています。

そこで、一番多くの方からの問い合わせが多いもので「海外出張時の持ち物」があります。

今回はその海外出張時の持ち物について改めてあなたにご案内します。







これまで、「情報収集と持ち物の準備」や「海外出張の便利な持ち物」でご案内してきましたがそれらをまとめ、便利な海外出張の持ち物をお届けします。


・「海外出張 持ち物~旅行かばん~」


「どれぐらいの大きさがいいのですか」
というのがスーツケースを買う時に寄せれれる質問です。

もちろん、入れる内容によって大きさや仕様などが異なることは言うまでもありません。

まず、スーツケースは購入の目安として2-3日の短期出張ならばサイズS(55-60cm)、5日から1週間の出張ならばM(65-70cm)、1週間から10日の長期出張はL(70-75cm)、それ以上はLL(75-80cm)(サイズは高さの目安)が適当だと思います。

しかし日本が夏で海外出張先が冬などの場合、コート類をスーツケースに詰め込む場合があるかと思いますのでその場合は少し余裕を見た方がいいかもしれません。またサンプルなどを持ち出し海外出張に出掛ける場合はそれに応じたものを選ぶとよいでしょう。

そしてスーツケースは大きく分けて、ハードケースとソフトケースの2種類に分けられます。

ハードケースは表面強度が強い為に中身が壊れる心配は少ないというメリットがあります。また最近は軽量タイプのハードスーツケースも販売されています。しかしハードスーツケースは飛行機に預け入れ手荷物にする場合が多く、しかも手荒く扱われるのですぐに傷やへこみが目立ちます。

一方、最近人気があるソフトケース。表面に多くの収納が付いていたり、また小さいタイプのものは機内に持ち込めるので乗り継ぎなどが多い場合は、ロストバケージ(手荷物の紛失)に遭うことがないので便利です。しかし表面強度がやはり弱いので中身には壊れやすいものは入れないようにしたいです。

いずれにしても、丈夫であなたの海外出張スタイルに合ったもを選んでみて下さい。

またそれらスーツケースに少しでも多くの荷物を入れる工夫として、それぞれを小分けするという方法があります。

衣類でも、靴下、下着、Tシャツなどとそれぞれ小分けにするのもいい方法です。多く荷物を入れれるだけでなく、見た目も分かりやすく何がどこにあるのか一目瞭然です。

TSAロックシステム搭載の最軽量ハードスーツケース











・「海外出張 持ち物~衣類圧縮袋~」


先述した通り、スーツケースに入れる時に衣類も分類して入れると便利ということをご案内しました。
その際に便利になるのが衣類圧縮袋です。

海外出張時に荷物は極力減らしたいもの。しかし、一番かさ張るのが衣類です。

僕はいつも海外出張(添乗)や旅行に行く時は、これは絶対に欠かせません。
カバンの大小に関わらず必ずといってもいいほど使っています。

かさ張る衣類が圧縮できるのですから、かばん内に余裕が生まれます。1枚あるだけで大変カバンの中がすっきりします。また更に下着用としてもう1枚用意しておくのも便利です。
また短期の海外出張では滞在先では洗濯せずに戻ってくることが多いと思います。そんな時、さらに1枚衣類圧縮袋を余分に持参し、それに汚れた衣類をいれ圧縮して持ち帰るのです。帰宅後は圧縮袋の中身をそのまま洗濯機へ。

書類やお土産などを入れることができるスペースが生まれます。

衣類圧縮袋「くるくるぺったん」



・「海外出張 持ち物~パスポートケース~」

意外と便利なツールの一つ。

海外出張時の搭乗手続きや手荷物審査、出入国審査などそれぞれの場所でパスポートと搭乗券を提示しなければならず、いちいち取り出すのも面倒なものです。

といって、バラバラにスーツの内ポケットなどに入れておくのも・・・というあなたにオススメ。

これ一つでパスポート、搭乗券が海外の出入国カードが入る他、航空会社のマイレージカードも入るカードホルダーも付いている。
大きさもスーツの内ポケットに入る大きさで便利がいいです。

<ANA DESIGN777>パスポートケース<名入れ>




・「海外出張 持ち物~変圧・変換プラグ~」

これも旅行会社に勤めていてお客様から多い質問の一つ。最近は日本国内外で使える携帯電話をお持ちになられる方が多いのですが、これを充電となるといささか気になられるようです。

最近は変圧機能付き海外用電気製品(100V~240V用)があり、多くの海外都市では電気製品を使えるところがありますが、難点なのがプラグの形状が違うことです。

しかし、この変換プラグアダプターがあれば大丈夫。
僕も使用しているのも全く同じもの。携帯電話の充電に重宝しています。
ほとんどの海外のプラグの形状に対応しているのでこれ1つで問題なし。

海外旅行専用オールマイティ・プラグアダプター

そして変圧機能がない電気製品には変圧機が必要です。
日本と海外では電圧が違います。日本国内では、100v/50Hz・60Hzですが海外では220Vであったり国によって様々です。そんな時、対応していない電気製品は使えないほか故障の原因ともなりますので、必ず変圧器を使用するようにして下さい。

それぞれの国にあった変圧器を用意して下さい。









・「海外出張 持ち物~スリッパ~」


機内や滞在先のホテルで使える快適グッズのひとつ。
ビジネスクラスではスリッパの提供がありますが、エコノミークラスでは提供はありません。

長時間のフライトとなると、靴を脱いでリラックスしたいものです。

その時に必要となるのがスリッパです。長時間のフライトではリラックスできます。
持って行かれる場合は機内持込手荷物として機内へ持ち込まれることを忘れないようにして下さい。

また機内だけでなく、滞在先のホテルの部屋でも利用できます。
海外のホテルでは室内用のスリッパが常備されていないところもあります。
まさに一石二鳥なグッズと言えます。

パントーンユニバース トラベルスリッパ



・「海外出張 持ち物~ノイズキャンセリングヘッドフォン~」


飛行機機内でくつろぎたい方に人気があるのがノイズキャンセリングヘッドフォンです。

その名の通り、騒音を取り除くヘッドファンです。
機内備え付けのヘッドフォンを使用するとどうしても飛行機のジェット音が入るため、音量をかなり上げ音楽を聴いているかと思います。
長時間大音量で聞いていると、耳にも負担がかかります。

飛行機のジェット音などの騒音をある程度抑えてくれるのがこのヘッドフォンです。
最近機内でもよくこのヘッドフォンを持ち込まれている方を見るようになりました。
ノイズ除去された空間で仕事をしているようです。

飛行機のイヤフォンプラグは特殊な二股プラグが多いですが、これらヘッドフォンは機内での使用されることを考慮されそれに対応したプラグも付属されています。

〈ボーズ〉クワイアットコンフォート3




・「海外出張 持ち物~携帯用ウォシュレット~」


これがないとダメな方も多いはずです。

海外出張先のホテルのトイレには、ウォシュレットが付いていない部屋も多くあります。
その時に重宝するのが携帯用ウォシュレットです。

電池式で作動するタイプで、簡単に操作できます。

TOTO トラベルウォシュレット



・「海外出張 持ち物~インスタント食品~」


長期の海外出張には持って行きたい持ち物です。

日本食が恋しくなった時や夜食に便利なのがインスタント食品です。
うどんなどの麺類はホテルの部屋でお湯を沸かすだけですので調理も簡単です。

また僕はインスタントコーヒーや日本茶のティーバッグも持っていくことがあります。
ちょっと一息つきたい時に大変役立ちます。

これらスーツケースの空いたスペースを利用して入れておくといいでです。

ANAとびっきりカップめん おうどん(24個入)

ANA特選煎茶ティーバッグ





いかがでしたか。
スーツケースからその中に入れるものまで海外出張に持っていって便利な持ち物をご案内しました。
これら、海外出張で無駄な持ち物にはならないはずです。(もちろんプライベートな旅行時でも便利な持ち物です)
ぜひあなたの海外出張時の持ち物に追加されてはいかがでしょうか。

もし、あなたが海外出張で役立った持ち物があればお知らせ下さい。
メール送信はこちらから






2007年11月11日(日)16:15


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