2.入国審査(Immigration・Passport Control)
続いて入国審査では、その国の居住者(Resident)と非居住者(Non-resident/Alien/Others)にブースが分かれているので、日本国籍の旅行者は非居住者用の窓口へと進みます。
審査窓口では、提出書類は国によりまちまちとなりますが、審査官にパスポート、入国カード、復路の航空券(または第3国への出国の航空券)、搭乗してきた飛行機の搭乗券を提出します。
(国や空港によって提出書類は異なります)
(入国カードなどの入国に必要な書類は、飛行機の機内や到着地の入国審査場、税関審査場で配布される。必要事項を英語・ローマ字で記入し、最後にパスポートと同じ署名をする)
審査官により口頭により渡航目的や滞在日数を質問される国もあります。
審査後は、パスポートに入国スタンプが押され、入国カード以外の書類が返却されます。
(国によっては入国スタンプが省略される国もある)
税関審査へ
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