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海外出張 完全ガイド|海外出張初心者必見!: 日本での出国手続き~搭乗手続き
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⇒日本での出国手続き~搭乗手続き




1.搭乗手続き

国際線の場合、出発時間の1時間前には搭乗手続きが締切となる航空会社が多いため、空港には2時間前から1時間前をまでに空港に到着するようにして下さい。

成田空港のように利用航空会社により空港ターミナルが異なる場合もありますので事前に調べておきたいですね。

搭乗手続きは、利用する航空会社のカウンターにて行います。航空会社のカウンターは空港の案内板などで確認されるとよいでしょう。
最近多くなった共同運航便に搭乗の際には、その飛行機が運航される航空会社のカウンターで搭乗手続きを行うことが基本となります。

航空会社のカウンターに到着すると、搭乗手続き(チェックイン)をします。以前は、預ける荷物の検査を搭乗手続きをする前にX線検査装置に通していましたが、近年は搭乗手続き後にベルトコンベア上で検査が行われるケースが多くなりました(空港によって違います)。その際には、未現像のフィルムなどは必ず手荷物として機内に持ち込むようにして下さい。感光する恐れがあります。

搭乗手続きの際には、航空券(またはeチケット)とパスポートを提示します。もしあなたが航空会社のマイレージ会員だと、この時に会員カードを手渡しマイレージ番号の登録を行うとよいでしょう。また手続きの際に航空会社スタッフに窓側や通路側など希望の座席を伝えておきます。

この際に預け入れする手荷物を荷物台に置きます。貴重品やパソコンなどは預けないようにし、預ける荷物には必ずネームタグ(名札)をつけておくことをおすすめします。

乗継便などがある場合は、基本的に最終目的地まで荷物は流れますが、航空会社・目的地によっては乗継空港で一度荷物回転台(ターンテーブル)から取り出し、再度預け入れしないといけない場合がありますので、あなたの荷物がどこまで預けられるのか確認して下さい。また航空会社や路線によって規定は変わりますが、「個数制」と「重量制」によって分けられ、荷物が一定量が超える場合は、「超過手荷物(Excess Baggage)」となり、超過分の所定の超過手荷物料金を支払う必要があります。

搭乗手続きでは、航空会社のスタッフが目的地の査証(ビザ)の確認や残存期間の確認などをします。間違ってビザが必要な国にビザなしで渡航させてしまうと航空会社の責任になりますので、入念なチェックを行っています。よって書類の不備がある時、航空会社はあなたの搭乗を拒否します。

搭乗手続きが完了すると、提示した航空券(eチケット)、パスポート、預け入れ手荷物の預り証、マイレージ会員カードが返却され、座席番号と搭乗口が記載された搭乗券を受け取ったことを確認して下さい。




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