2007年12月1日より、日本航空は国際線に「JALプレミアムエコノミー」を導入します。
この「プレミアムエコノミー」は「JALスカイシェルシート」と呼ばれる座席が装備され、エコノミークラスとビジネスクラスの中間クラスとなります。従来のエコノミークラスより前方座席との間隔を約2割拡大、アイスクリームやカップ麺などの間食やシャンパンや焼酎などの飲み物、機内用品を充実するそうです。
座席は、現在のビジネスクラス「シェルフラットシート」を受け継いだ形で、シェル(貝殻)型をしており、前方席や隣席との空間とプライバシーを保つようになっています。
またシートには9インチの個人用テレビモニターやパソコン用電源、大型テーブルなどを設置し、機内での仕事にも対応できるようになっています。
成田空港では専用チェックインカウンターで対応し、料金は東京/ロンドン線が「JALエコノミーセイバー」より往復で3万円加算すれば利用できます。
予約受け付け開始は10月11日から始ります。
全日空では以前より、エコノミークラスよりシート間隔が広いプレミアムエコノミーのサービスはありましたが、機内サービスはエコノミーと全く一緒でしたが、今回JALのプレミアムエコノミーはエコノミーとはかなり差別化をしているようです。
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