2007年10月1日より、関西空港国際線の搭乗手続き方法が一部変わります。
・インラインスクリーニング導入
従来の搭乗手続き前に預け入れ手荷物のX線検査する方式より、搭乗手続き時にそのまま預れ入れしその後自動で検査する方式に変更になります。(インラインスクリーニング)
このシステムの導入により、万一危険物が手荷物内に発見された場合は、搭乗ゲートにて持ち主立ち会いのもと開被検査を行う場合があります。よって出発時間の30分前には搭乗ゲートに行く必要があります。
・チェックインカウンターコモンユース
南北のチェックインカウンターを利用の航空会社で、それぞれ共通のチェックインシステムを整備し、エリアごとにチェックインカウンターを共有化することになります。
この共有化開始に伴い、9月2日より一部の航空会社のチェックインカウンターが変更となります。
・南から北へ変更の航空会社
エアカレドニアインターナショナル
カタール航空
カンタス航空
タイ国際航空
ルフトハンザドイツ航空
・北から南へ変更の航空会社
ガルーダインドネシア航空
中国南方航空(瀋陽線除く)
詳しくは、関西空港プレスリリースをご参照下さい。
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