海外出張で飛行機に乗る時、「飛行機の運航に支障を及ばす場合がありますので、必ず携帯電話の主電源をお切り下さい・・・・」という機内アナウンスをよく聞かれると思います。今回は飛行機搭乗の際の携帯電話OFFについてご案内します。
こんな意識調査の記事をインターネット上で発見しました。
徹底はされていない航空機の電源OFF
これを見てビックリ!
いつも電源を入れたままという方が6%もいるようです。
6%しか、6%も。と思われるのは人それぞれの考えようですが、一応の禁止事項。
実際、それにより運航に支障を及ぼし大事故になったという事例はないですが、航空機の運航は、様々な精密電波誘導や無線交信によって、安全運航されています。携帯電話の電波がその誤作動を招く危険性は少なからずあることでしょう。
(専門家ではないですが・・・)
「安全阻害行為等」の法律が2004年1月にでき、携帯電話を使用など安全阻害行為があった時は機長が禁止命令を出すことができ、それに反した場合場合は50万円以下の罰金が科せられるそうです。
大事故が発生してからでは遅い・・・。
日ごろから注意したいものですね。
今回は海外出張の話題から少し離れ、飛行機に乗るときのマナーでした。
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