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手荷物へネームタグは付けていますか?
海外出張に出発する際、あなたは手荷物にネームタグ(名札)は付けていますか?
海外出張で目的地に着いた場合、手荷物の行方が分からなくなる場合が稀にあります。
手荷物の受取所にて、あなたが預けた手荷物が出てこない場合(ロストバゲージ)は、直ちに近くにいる航空会社のスタッフへ手荷物が出てこない旨を連絡してください。
すぐにあなたの手荷物の捜索を行ってくれます。出発空港などに置き去りにされている場合は比較的見つかりやすいのですが、複数回空港を乗り継いで来られた場合は、手荷物の捜索に困難を要します。
そんな場合、事前にあなたの手荷物に特徴を付けておくことで比較的容易に見つけ出すことができるのでしょう。
それが、ネームタグ(名札)を手荷物へ付けておくことなのです。
あなたが海外出張へ持っていく、持ち物すべてにネームタグを付けるのが一番いいことかもしれませんが、大切なのは預ける手荷物に付けることです。
よくハンカチやスカーフを預ける手荷物の取っ手に付けられる方がいらっしゃいますが、これは全く意味がありません。
(単にあなたがあなた自身の手荷物を手荷物受取所で引き取りやすいだけです)
そしてそのネームタグには必ず、ローマ字でフルネームと自宅住所、電話番号を記載して下さい。
これで、その手荷物が一体誰のものなのかを判別できます。
また間違いを防ぐ為に過去のフライト時の荷札や他の方のネームタグは出発前に外しておきたいですね。
この記事を見られて、ネームタグをわざわざ買いに行く必要はありません。
空港の搭乗手続きの際に、カウンターで航空会社のネームタグを置いていますのでそちらを利用されてはいかがでしょうか。
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2007年06月22日(金)23:25

