2007年5月31日より、アラブ首長国連邦のドバイでは公的な場所での喫煙が禁止されます。21才未満の人が指定の喫煙エリアに入ることもできなくなります。
禁煙法制度は段階的に施行される計画で、5月31日からの第一段階では、公的関連施設のみでの禁煙を実施。
第二段階(9月15日頃~)は、学校や教育機関をはじめ、 へアサロン、ヘルスクラブ、インターネットカフェのほか、オフィスも対象となります。
(ショッピングセンターなどの施設の、指定場所での喫煙は可能)。
第三段階(11月15日頃~)には、レストランや映画館も禁煙となります。
違反者には罰金が課されることになり、海外出張時には注意が必要です。
喫煙者の海外出張時の持ち物としてタバコを持参されるケースも多いと思いますが、海外出張先で喫煙場所が制限されるとタバコの持ち物も重張るでしょう。
ドバイをはじめ各国で禁煙法が制定されている国は多くなりました(香港、フランス、ハワイ、グアムなど)。出張先の国の喫煙場所も考えなければなりません。ご注意下さい。
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