海外出張の頻度が増えるとパスポート査証欄(スタンプを押す欄)の余白が少なくなってくるものです。ここでは、パスポートの増補申請についてお教えします。
パスポートの査証欄が少なくなったら、下記2つの方法でパスポートの査証欄を増やす方法があります。
・パスポートの切替申請
・パスポートの増補申請
ここでは後者のパスポートの増補申請についてお教えします。
パスポートの増補申請、つまりパスポート(5年用・10年用)に1回限り査証欄を40ページ増やすという申請です。
(損傷したパスポートや査証欄の最終2ページに有効ビザがある場合は、増補できないことがある。)
申請な必要な書類は、
・一般旅券査証欄増補申請書・・・1通
(申請書は、パスポートセンターに置いています)
・有効中のパスポート
(・印鑑)
(身体に障害がある等で申請書の「所持人自署」、「申請者署名」欄にご本人が署名できないため、法定代理人以外の方(配偶者等)が署名する場合など。)
となります。
申請料金は、2,500円となり、申請から受領までおよそ2日(土日・祝日など除く)かかります。
また申請、受領は代理人が行うこともできます。
海外出張に月1回出かけられる方のパスポートを拝見すると、パスポート発行日からおよそ8年目ぐらいで査証余白欄が少なくなってきているような状況です。
ビザを取得したりする場合、パスポートの余白欄が何ページ必要という規定があるものもあります。
パスポートの有効期限をチェックするのももちろん重要なことですが、余白欄も十分あるかどうかの確認も必要ですね。
参照ページ
外務省 パスポートAtoZ
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