関西から3月25日に就航した、オーストラリアのジェットスター!実際に搭乗された方のお話を伺い、その真相に迫ります。
僕が住む関西では頻繁に、安さを全面的にアピールしたCMが毎日のように流れています。
海外出張でオーストラリアに行かれる方は、出張経費が安くなると思われた方もいらっしゃると思います。
さて、このジェットスターという航空会社は安さゆえ一体どのようなサービスを提供してくれるのでしょう。
まず直接電話予約の際には、オーストラリアのオフィスにつながります。日本語が話せるオージーの方が出られるようです。(ということは、難しい質問を投げると答えられない!!)
かなり外国的な考えですので、できないものはできない!とキッパリ断られてしまいます。
もちろん日本の旅行会社で予約をすることが可能です。しかし予約後はすぐに発券をしなくてはならず、発券後の変更やキャンセルについては全額取消料がかかります。ですので、絶対に予約をしたスケジュールで予定を確定させなければなりません。
海外出張者には不便な点です。
空港に話を移すと、空港内のラウンジサービスはない。搭乗時の丁寧なアナウンスなどない・・・。
いかに簡素化されているかがわかるそうです。
一方機内では、全席革張りのシートというゴージャス感はあるとのことですが、ビジネスクラスは日本の国内線のスーパーシートより劣る!そうです。
そして問題の機内サービスはというと。。。
基本的に食事や毛布などの付帯サービスは、航空券予約時に選択するというもの。それらいらなければ、その分値引きしましょうという徹底的なコスト削減。
僕たちが日々目にする航空会社の運賃表を見ると航空券を購入の際に機内食や毛布など入らなければ、その分返金します。という一文が備考欄にあります。
もちろん急に機内で必要になった場合は、機内食15ドル、毛布5ドルだそうです。また飲物類も有料です。
機内サービスは、前方より客室乗務員が、一人ずつオーダーを取り、飲物の決済(現金やカード)を行うようで、一人当たりのサービスにかける時間が長く、後方の席の人が食事にありつけるのは機内サービスがはじまり2時間後ぐらいだそうです。
これでは参ります。
日本の航空会社のサービスに慣れてしまっている方にはこれらジェットスター流のサービスは面食らってしまうかもしれませんね。
あなたなら、どうしますか?
海外出張の時は少しでも予算に余裕を見て、違う航空会社に乗りますか?
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