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パスポート残存期間の重要性






パスポート残存期間は、結構重要事項なのですよ。





1日ぐらいパスポート必要残存期間が過ぎていても、パスポートの有効期間さえ生きていれば大丈夫だろう。とお思いの方が多いようです。あなたも、そのように考えられていませんか?


僕は日々海外出張のお客様の渡航の手配をしていますが、まず初めにパスポートの残存期間をチェックをしています。
海外出張が決まったらもご参照下さい)
それほど、僕たちプロもピリピリすることなのです。


各国、入国時もしくは出国時のパスポート必要残存期間は必ず設けられています。


もちろんパスポートの有効期間は先の訳ですから、パスポート自体には有効性はあります。


しかし、この残存期間はたとえ1日でも足りなければ、入国ができません。
国によっては大目に見てくれるところもあるようですが、ほぼ入国できないと思っておいた方がいいようです。


航空会社は搭乗手続きの際に目的国のパスポート残存期間を確認し、足りなければそこで搭乗拒否する場合があります。
(そのまま、搭乗させてしまうと航空会社にペナルティーが課せられると聞いたことがあります。)


海外出張などでは、急に当初予定していた国から予定外の隣国に渡航するというケースも多々あるかと思います。その場合などは旅行会社も航空会社も関与できないことですから自己責任となってしまいます。


必ず、旅行会社に押し付けではなくあなた自身でパスポート必要残存日数を確認してみて下さい。
パスポート・ビザ情報のページでは各国入国時のパスポート残存期間が明記されています。参考にされるとよいでしょう。


僕は、パスポートの残存期間が1年を切り始めたら更新手続きをおすすめしています。これはこの海外出張 完全サイト内でも、しつこく書いていることです。


多くの国では入国時6ヶ月以上のパスポート必要残存期間を設けています(ビザ申請の場合は、別途パスポート残存期間が設けられています)。パスポートの更新手続きは1週間から10日程で完了します。海外出張と海外出張の合間を見つけ、更新手続きを済まされてはいかがでしょうか。


ちょっと今、あなたのデスクに眠っているパスポートを見てみて下さい。





2007年04月23日(月)23:42


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