航空時刻表でお馴染みのOAG が発表する「エアライン・オブ・ザ・イヤー2007」に、ブリテッシュ・エアウェイズが選ばれた。
この賞は、世界のフリークエント・フライヤー(多頻度搭乗者)による投票で選出されるもの。
よって、かなり利用者立場から見た賞ともいえます。
地域毎のベストエアライン部門
アジア・・・シンガポール航空
オーストラリア・太平洋・・・カンタス航空
北米・・・コンチネンタル航空
中南米・・・アエロメヒコ航空
西ヨーロッパ・・・ブリティッシュ・エアウェイズ
中・東欧・・・CSAチェコ航空
中東・インド・・・エミレーツ航空
アフリカ・・・南アフリカ航空
上記を見ると、ランキングお馴染みの航空会社が多い。
そのほかのランキングではベストエコノミークラス部門は大韓航空、ビジネスクラスにはコンチネンタル航空、ファーストクラスはシンガポール航空が選ばれた。
また空港部門ではソウル・仁川空港が選ばれた。
これも、乗継やラウンジのよさが高評価に結びついたのでしょう。
日本の航空会社は、世界の利用者にはまだまだの航空会社なのでしょうかね。
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