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【米国】ライター類機内持込規制
米国線・米国航空会社利用の際のライター類持ち込み規制はご存知ですか?
2005年4月14日より、TSA(the Transportation Security Administration 合衆国国土安全保障省)の決定・指示により、空港の手荷物審査場以降および機内への、全てのライター類・可燃性物質類の携帯および持ち込みが禁止となっています。
ブタンガス、燃料吸収式ライター(ジッポー)、電子ライター、その他すべてのライター類が対象となります。また、受託手荷物(お預け荷物)としての取り扱いも禁止されます。隠し持っていてもX線などで見破られてしまいますよ。
(少量のマッチは可)
見つかった場合は、すべて没収されています。(または自主廃棄)。100円ライターならまだしもジッポーなどの没収は厳しいものがあると思います。僕も目の前で没収される旅行者の方を見かけたことがあります。
愛煙家の方には辛いことだと思います。機内は禁煙ですが、空港待合ロビーでは最後の一服をしたいと思います。一部の空港ではスモーキングエリアを設け、そこにライターを置いているところもあるようです。
2007年04月05日(木) 0:15

