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海外出張 完全ガイド|海外出張初心者必見!: 液体類機内手荷物持込規制
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⇒液体類機内手荷物持込規制




またも海外出張者のあなたにとっては、ちょっと面倒な規制が始まりましたね。


3月1日より「液体類の機内手荷物持込規制」導入


「液体類の機内手荷物持込規制」


機内持ち込み手荷物の制限

(1)あらゆる液体物は、100ミリリットル以下の容器で。

・100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可。
・液体物の中には、ジェル状のもの((歯磨き、ヘアジェル等))、エアゾール、スプレーなども含まれる。


(2)それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋に余裕をもって入れる。


(3)お客様1人当たりの袋の数は、1つのみ持込み可能。
・透明プラスチック袋を、他の手荷物とは別に、検査場において検査員に提示。


(4)医薬品、ベビーミルク/フード、特別な制限食については適用除外。


(5)上記プラスチック袋、ノートパソコン等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示。


(6)保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持ち込み可能。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性あり。


アメリカでの9.11テロ以降もいろいろと手荷物については厳しかったですが、イギリスのテロ未遂事件以降もさらに厳しくなりました。


今回の規制は、あくまで機内持ち込み(飛行機の機内へ持ち込む)手荷物に制限されるものです。
よって、渡航先で使うものについては、事前に受託手荷物(貨物室に入れる荷物)としてスーツケースなどに入れておくことが賢明かもしれませんね。


でも、1泊や2泊の短期間の海外出張の場合、機内持ち込みする方が多いと思いますので、気を付けた方がよさそうです。


(6)の乗継時にも注意が必要ですよ!


海外出張先へのお土産に酒類・・・なんて場合も乗継国によっては没収される可能性もあるとのことですので、これまた大変ですね。


これについては各国と調整をしていくそうですが・・・。


いずれにしても、空港での手荷物検査には時間が要しそうですので、空港にはいつもより少々早めに出向かれることをオススメします!!!




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