海外旅行傷害保険、「クレジットカードの自動付帯サービスがあるから大丈夫!」と思っていませんか?
これは出張のみならず旅行の時でも同じことが言えますが、クレジットカードの旅行傷害保険は確かに毎度毎度加入手続きをする必要がなく、手間が省けて便利かもしれませんが、やはりそれなりに“落とし穴”も多くあるのです。例えば、ゴールドカードには自動付帯があるけれども一般カードには自動付帯がないという基本的な落とし穴から・・・。
さて、よく寄せられる質問をもとにまとめてみました。
◇困ったときの連絡先?
あなたのクレジットカードには困った時の現地連絡先が書いてありますか?書いてないですよね。
大抵の海外旅行傷害保険では、保険の申込と同時に現地連絡先を記載したハンドブックが手渡されます。これは困った時の虎の巻とも言うべく日本語サービスセンターへの電話の掛け方や病院で役立つ英会話の情報などコンパクトにまとめられています。
◇3,000円のお土産が盗まれた
たかが3,000円、されど3000円!買ったばかりの3,000円のお土産をスラれた!そんな場合、クレジットカードの自動付帯には携行品免責金額3,000円が設定されれています。でも海外旅行傷害保険ならば免責金額0円!つまり、自己負担がありません。
◇救援者費用は本当に支払われる?
海外で急病になり入院することに・・・。クレジットカードにも救援者費用はありますが、現地で7日以上入院しなければ補償対象にはなりません。海外旅行傷害保険ならば3日以上の短期入院から補償となり、安心ですね。
ご覧の通り、落とし穴はあるものです。また事前に加入する旅行傷害保険はクレジットカードのものと違い日本に帰国してからのサポート体制も万全で迅速かつ丁寧な対応を受けることができます。
これで、海外旅行傷害保険を掛ける気になられましたか?
がしかし、、、、
空港では入ろうと思っていては大間違い!!!!
もうひとつ、大きな落とし穴があるのです!!
空港で入る保険には、自宅~空港までの補償は一切ありません。
自宅を出てすぐに交通事故に遭い、怪我・・・。なんて場合、保険金は出ませんよ。
ですから、あなたが海外出張や旅行に行く前日にでもしっかり事前に掛けていくことをお勧めします。海外出張の資料準備が終わったら、旅行傷害保険の加入準備もしましょうね。
僕の会社でも、頻繁に海外出張に行かれる方は契約期間1年間の長期の保険を掛けていらっしゃる方もおられます。
万一の為の数千円の保険料です。
“備えあれば憂いなし”です!!
(保険会社によって、保険内容は異なりますので事前にご確認下さい)
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