2006年7月のある夕刊にこんな記事がありました。
「公務マイレージ 割れる省庁。元は税金 疑問の声」。
公務出張で飛行機を利用し、その際に個人に加算されたマイル。取得したマイルの特典でプライベート旅行・・・。この私的使用を認めるかどうかで中央省庁の対応が分かれているという記事。すでに、会計検査院や法務省ではマイルの加算の取得を禁じているといいます。また大手商社では、貯まったマイルは次回の出張で利用するようにと通知しているようです。
出張者にとっては、”これは参った”ですね。
民間企業は元より、官公庁は大変ですよね。何しろ元手が国民の税金ですから。出張者の立場になって考えると、もしマイル加算ができなくなるとなると、マイルでの特典旅行はされど、会員サービスを受けられなくなることは大損ではないでしょうか。空港ラウンジの利用や優先搭乗などなど。
僕が担当する企業様でも、マイレージカードを出張者全員に持たせ、それを総務の方が一元管理されているところがあります。経費で加算された特典は次回に出張でしっかり使われているそうです。これには、脱帽!
以前、僕のところにも別の会社の総務の方からマイルの持ち主は一体誰にあるのか?という問い合わせがありました。でも旅行会社は全くもって関与するものではないので、社内で決めてもらうことにしました。
難しい問題ですね。
でもあなたにとっては、さらっと流してもらいたいことですね。。。(^_^;)
にほんブログ村 旅行ガイド・プラン ランキングに参加しています。
この記事が参考になった方はクリックお願いします!
トップページ:海外出張 完全ガイド